【ゼンリン(9474)】利回り4.5%で10万円以下!DOE5%方針の高配当銘柄を狙う理由と業績分析

2026年度投資

ご来訪頂き有難うございます

味噌人太です

・日経平均下落の中、狙うバリュー銘柄は?

日経平均(ほぼ半導体系ですが)が大きく下がったりしている中

バリュー系の銘柄は堅調に推移しています

以前ブログにしていたJMホールディングスとかイオン北海道等

狙っていた銘柄も堅調若しくは株価は上昇中、、、

う〜ん🤔買い時を逃したか?

その中で1つこれも狙ってもいいかなという銘柄があったので見ていきます

その銘柄は

ゼンリン「9474」

言わずと知れた「地図情報会社」

そんなゼンリンの株価1年チャートの画像ですが、安値圏へ転落しています

・ゼンリンに注目した「欲張りな条件」

そもそも何故ゼンリンに注目したといいますと

・必要資金が10万以下

・配当利回り3%以上

・できれば株主優待がある銘柄がいい

・味噌人太の知っている企業

なんて欲張りなソートをしてまして

その中で見つけたのが今回の「ゼンリン」

株価的には丁度決算が発表されたタイミング位で一度下落しています

恐らく理由としては売上高が3期ぶりの減収(前期同水準)、営業利益も3期ぶりの減益が理由かな?

あとは中経の進捗度合いが目標値を下回っている事や当期純利益の予想が減益な事でしょうかね

・DOE5%以上!魅力的な高配当と優待

ただ配当方針に関してはDOE5%以上となっており減配リスクは少なめ

今期の予想配当は42円(前期比7円増配)

配当利回り:約4.5%

利回りとしては高配当銘柄です

そして株主優待も200株から用意されており

「Map Design GALLERYオンラインストア」で使用できる2,000円分のクーポンが頂けます

・地図データの圧倒的シェアと将来性

ここまでは株主への還元系でしたが

そもそものゼンリンの事業としては

プロダクトソリューション事業

・マーケティングソリューション事業

・公共ソリューション事業

・インフラソリューション事業

・モビリティソリューション事業

の5事業が基本形態

中でも特にカーナビ用の地図データでは市場シェアの7割を持っている圧倒的なシェアを誇っています

また自動運転や高度運転支援システム向けの高精度地図も手掛けており今後も需要はありそう

公共ソリューションもドローンの飛行経路向けの地図や空き家、防災、交通、観光等

幅広く展開されており、流行りのDXへの転換という部分でも需要はあるようです

紙媒体の地図は縮小していくでしょうが、地図データはまだまだ需要はあるし

今後のAI化に向けては必要な情報の1つになると思います

単元保有も10万以下で保有できる銘柄なので一度指値注文に挑戦してみようかと思います

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