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味噌人太です
・今回の映画鑑賞記は〜?
前回の衝撃の寝落ち鑑賞記はコチラから↓

今回の鑑賞作品はコチラ
オークストリートの異変

最初は鑑賞する予定ではなかったのですが、時間もあったので予告編を観て急遽鑑賞してきました。
恐竜パニック映画ということで、
「また寝落ちしないだろうか……」
なんて若干の不安を抱えながら鑑賞
・『オークストリートの異変』が面白い理由は「1980年代」
ポスターにもある様に恐竜物のパニック映画です
恐竜パニック映画の金字塔は「ジュラシック・パーク」
その後のシリーズはワールドに引き継がれましたが正直マンネリ感は否めませんでした
今作も恐竜物という事で若干の心配を抱きつつ退屈かな〜
また寝落ちしたらまずいな〜なんて思いながら鑑賞してきました
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結果としては鑑賞して正解でした
・恐怖を煽る「1980年代」という舞台設定
今作で特に面白いと感じたのが、1980年代という舞台設定
スマホも無い
インターネットも無い
連絡手段も基本的には固定電話
現代のように、何か異変が起きればSNSですぐ情報が拡散される時代でも無い
そんな情報社会から切り離された環境で突然恐竜が出現
突然の情報遮断、恐竜出現にパニックになりつつ一家で生き抜く為にサバイバルする姿は
キャラと一緒にハラハラ出来ましたし恐竜の怖さも相まって久しぶりに恐竜映画で楽しめた映画でした
また、主人公家族だけで無く街ごと恐竜時代へ飛ばされる事で隣人や知り合い等
不特定多数の人間がパニックに陥る姿も恐怖感を煽る良い材料だったと思います
鑑賞中にどこか古臭く感じてしまう設定も年代設定と俳優陣の演技で悪い印象は無く
寧ろ、あぁ〜やっぱりこうなるよね〜なんて楽しい気持ちで見れたのも驚きでした
現代ではなく1980年代だからこそ成立する恐竜パニック映画
ここが今作の面白さの一つだと思います
・ジュラシック世代の葛藤「羽毛恐竜問題」
あと、ポスターの恐竜もそうですが、昨今の研究で恐竜には羽毛があったという説があり
今作の恐竜はその影響なのか羽毛持ちが結構出てきます
が、恐竜に羽毛がある事に慣れていない味噌人太的には違和感あります
未だにジュラシック・パークに引っ張られてアップデートが出来ておりません
・まとめ:大画面で観るべき良作パニック
大画面、大音響の映画館で鑑賞する事で楽しめる映画でした
こういったパニック物では久しぶりに面白いと思える作品に出会えました
特に期待せず鑑賞したら面白かったという良い意味での期待を裏切られた良い鑑賞作品となりました

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