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味噌人太です
・半年ぶりの円高局面到来
週明けから久しぶりとなる円高局面が到来しております
為替介入をしても中々突破する事のなかった1ドル155円の壁を突破し
一時1ドル152円を記録するまで円高が進みました
久しぶりの円高局面ということで、
「これはドルを買っておくチャンスかも?」
と思い、今回は米国債を購入することにしました
購入した米国債はコチラ
米国国債 米ドル建債券
トレジャリーノート 4.125% 2031/03/31
少額ではありますが50,000円をドルに替えて債券投資を行いました
今回の購入理由と、為替リスクについて考えてみたいと思います
・円高のタイミングで5万円をドル転
今回の米国債への投資では、5万円をドルに交換しました
購入内容は以下の通りです
ドル転金額 :50,000円
購入時の為替: 1ドル153円台
投資金額:約300ドル
債券:米国国債 トレジャリーノート
表面利率:4.125%
償還日:2031年3月31日
・「米国債の利息はいくら?」
今回の表面利率4.125%
約300ドルなら、単純計算で年間約12.38ドルの利息です
・なぜ円高のタイミングで米国債を購入したのか
円高局面でドルを保有しておきたかった
今回の購入で特に意識したのが為替です
購入時には1ドル153円台まで円高が進んだことで
久しぶりにドルを購入しやすい水準になったと感じました
ただ、ここからさらに円高が進む可能性もありますが、、、
ただ、為替の底なんて正確に予想することはできませんし
そこで今回は、5万円という少額でドル資産を持ってみることにしました
・円だけに資産を集中させない
味噌人太は普段は日本株や円建ての資産を中心に投資しています
円保有が殆どなので資産の一部をドル建てにすることで、通貨を分散する意味もあると考えています。
「円高になったからドルを買う」というより
円高局面を利用してドル資産を少しずつ増やすというイメージです
・米国債の利回りは魅力的
今回購入した米国債は表面利率4.125%
依然として日本国債と比較すると、米国債の金利水準には魅力を感じました
ただし、米国債はドル建てなので、金利だけを見て判断することはできません
最終的な円ベースの損益は、将来の為替レートにも左右されます
・2031年までドル資産を持つ選択肢
今回の債券は2031年3月31日が償還日です
かなり先の話なので、2031年にドル円がいくらになっているのかは全く分かりません
だからこそ、今回は短期的な為替差益を狙うというより
長期でドル資産を保有する選択肢の一つとして米国債を購入しました
・米国債の為替リスクには注意
今回の投資で注意しておきたいのが為替リスクです
今回購入した米国債はドル建てなので、償還時もドルで受け取ることになります
そのため、2031年にドル円がどうなっているかによって、円に戻したときの価値は大きく変わります
例えば、償還時に円安になっていれば、ドルを円に戻した際に為替差益が発生する可能性が
一方で、さらに円高が進んでいれば、円換算では為替差損になる可能性もあります
そのため、「米国債だから元本割れしない」と単純に考えるのは危険です
ドルベースでは債券の償還を受けられても、円ベースで見た場合は為替によって損益が変わります。
この為替リスクも含めて「円だけではなくドルも保有する」という通貨分散の一環として考えています
今回はドルで償還されるため、償還時に必ず円へ戻す必要はありません
その時点でドルのまま保有することもできますし
再び米国債などのドル建て資産へ投資することもできます
逆に、円安になっていればドルを円へ戻すという選択肢もあります
「2031年に何をするかを、その時の為替や資産状況を見ながら選べる」
という点は、今回の投資で私が魅力を感じている部分です
・まとめ|円高局面で5万円を米国債へ
今回は、1ドル153円台まで円高が進んだタイミングで、5万円をドル転して米国債を購入しました
購入したのは
米国国債 米ドル建債券 トレジャリーノート 4.125% 2031/03/31
です
今回の投資金額は約300ドルと少額ですが、私にとっては久しぶりの米国債投資となります
2031年の償還時にドル円がどうなっているのかは全く分かりません
円高がさらに進む可能性もあれば、円安に戻る可能性もあります
だからこそ、為替を予想して大きな金額を一度に投資するのではなく
今回は5万円という少額からドル資産を保有することにしました
今後も円高局面が訪れた際には、無理のない範囲でドル転し
米国債への投資を検討していきたいと思います
5万円から始めた米国債投資
2031年にどうなっているのか、長期で見守っていきたいと思います

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