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味噌人太です
先日のブログではFRBの利上げを受けて米国債への投資について書きました
今回はその続きの内容になります
【米国債投資】利回り5%が見えてきた?FRB利上げを受けて米国債への投資を考える

9月18日に行われた日銀の金融政策決定会合では
政策金利が1.00%程度から1.25%程度へ引き上げられました
ところが、日銀が利上げしたにもかかわらず、為替市場では円安が進行
その後、政府・日銀によるレートチェックが報じられると
ドル円は一転して円高方向へ動きました
1日あまりの間に、かなり大きな値動きとなりました
今回は、この為替の動きを見ながら、米国債を追加購入するかどうかを考えてみたいと思います
・日銀が利上げしたのに円安が進行
今回の日銀会合では利上げ自体は事前に報道もされていましたし
利上げの%提示も含めてサプライズ感はありませんでした
ただ細かい部分で言うと、9人の政策委員のうち2人が利上げに反対
新たに審議委員になられた浅田氏と佐藤氏が反対票
会合終了後の植田総裁の会見も、今後の利上げを急ぐ姿勢とは受け止められにくい内容となりました
その結果、ドル円は円安方向へ進み、一時158円台まで上昇
「日銀が利上げしたのに、なぜ円安?」
米国が利上げしていたので日銀が利上げしても金利面では状況的に以前と変わりありませんが
事前予想がタカ派的な内容が大きかったですし、年内利上げの言及もなかったので
市場的に肩透かし感があった事も理由でしょうか
・その後はレートチェックで円高へ
このまま円安進行するのかな〜なんて思いながら就寝しましたが
寝起きでネットニュースを見てビックリ
その後に政府・日銀による「レートチェック」が行われたらしく、為替市場は一転
158円台から156円台へと円高方向に戻りました
為替市場が忙しいぜ
このままズルズル円安進行させる事は避けたいのか牽制の意味もあるんでしょうか
・156円台なら少額でドル転を検討
私は以前、1ドル153円台まで円高が進んだタイミングで5万円をドル転し
米国債「トレジャリーノート4.125% 2031年3月31日」を購入しました
前日の記事でも書いた通り、現在は米国金利が高く、既発債の価格が下がっている物もあります
また円高にも若干振れている事もあり(もちろん153円台と比べればまだ円安ですが、、、)
ドル円が156円台まで円高になっているのであれば
少額でドル転して米国債を追加購入することを検討したいと思っています
一度に大きな金額を投入するのではなく、為替がさらに円高になれば追加する
・今から米国債を買う理由
米国10年債利回りは5%を意識する水準まで上昇しています
今後さらに金利が上昇すれば、既発債の価格が下落する可能性もあります
既発債単価が下がっている事で償還時利益をとれる可能性も上がっているので魅力的
今回の日銀会合では円安が進み、その後レートチェック報道で円高へ戻りました
今後の金利上昇については植田総裁は明言を避けてましたが
年内若しくは年明けにでも行われるのではと報道もされてまいますし
今後も日銀会合の内容にはチェックが必要ですね
前回購入した4.125%の米国債に続いて、どこまで米国債を増やすのか
今後も米国金利とドル円の動きを確認しながら、無理のない範囲で投資していきたいと思います


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